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今月の自由律俳句

susumu_kobayakawa

小早川すすむ KOBAYAKWA SUSUMU

『自由律俳句と写真 春が硝子叩くけど』

小早川氏は放送作家という肩書きをお持ちでご自身の興味にいつでも忠実な御仁です。
多忙な日常の中にあっても自分の脳内でいつでも寛げるよう広々とした空間を確保してあるように見えます。ときどき一人旅に出かけるようですが、いつもの風景でも初めて訪れたかのように驚きや感動を見つけ愛でているのではないでしょうか。彼の詠む自由律俳句はスナップ写真のような気軽さで鮮明にまだ見ぬ風景を見せてくれるのです。


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最新の情報は各企画のHP等にてご確認ください

■ 上野雄次著「花いけの勘どころ」絶賛発売中!

器と色と光でつくる、季節のいけばな

誠文堂新光社 / 定価¥ 2,420
内容紹介

花をいけるために大切なこと。
花を見つめ、向き合うことで、見えてくる自身の心。

いけばなにルーツを持つ花道家上野雄次が花をいけるために大切なことを作例と合わせて、伝える。
自然界の摂理の中で、基礎的な花留めのテクニックも紹介。
床の間に差し込む光に合わせた花のいけかた、器と花の組み合わせ、枝や葉を削ぎ落として生まれる形など、あらためて花との対峙の仕方を伝える。

(Amazonサイトより画像共に抜粋)

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■HIDESHI IDE 井手日出志

代表一ノ瀬龍星氏によるホームページ「at家」に個展「景色」のレビュー掲載していただきました

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at家とは,,「芸術をもっと身近に。」というコンセプトで名古屋のアート情報を若い感性で発信しておられます

■ 第二弾!!!取り扱い始めました!!!

自由律俳句と写真「春が硝子叩くけど」〜春と夏の50句

小早川すすむ / 定価 ¥400 × 冊数 + 送料
2016年から自由律俳句を始める。毎月都内や神奈川の句会に顔を出し今回が初句集。

5・7・5のリズムに縛られず、季語も使わない俳句「自由律俳句」。
5・7・5の定型俳句が「既存のメロディーにリリックだけ変えて繰り出すラップ」ならば、自由律は「メロディーもオリジナルで作りながらフロウとリリックを繰り出すラップ」のようなもの。

春が硝子叩くけどまだ開けないし/誰にでも代役のいるひと夏/など

susumu_kobayakawa

お問い合わせメール deadend.yokosuka@gmail.com

■ 第一弾!!!取り扱い始めました!!!
「みる」ということを深くしつこく追い続けたカタマリです。慄きます。

美術評論誌『neigh』写真を中心にー表現について語ることー

先間康博 編集・発行 / 定価 ¥400 × 冊数 + 送料
最新号『neigh vol.11』
○ 特集:ヴォルフガング・ティルマンス Your Body is Yours
○「複製技術時代の芸術作品」の今
○ 石原悦郎に憶ふ
○ 展覧会散歩
ほか

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